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『シンデレラ』  Cinderella (全曲セット)

関連カテゴリ:
アレンジ作品 > 坂本文郎
作曲編曲者別 > 坂本文郎
グレード別 > 中級〜上級
販売譜(M2plan) > 吹奏楽 > アレンジ作品
吹奏楽コンクール自由曲
演奏会 メイン
・M2-0105151
・作曲:S.S.プロコフィエフ
・編曲:坂本 文郎
・編成:吹奏楽
・グレード:中級~上級

【楽器編成】
※各曲によって楽器編成が異なります。
 ↓サンプルスコア↓にてご確認ください。
商品
コード
セット 販売価格
(税抜)
数量
M2-0105151 セット販売(スコア+パート譜) ¥60,000 カゴに入れる
  • スコアはA4サイズとなります。A3サイズ(未製本[コピー用として利用可])をご希望の場合は、ご注文の際、ご要望欄に「A3サイズ希望」とご記入ください。
  • ダウンロード販売についての詳しい説明はこちら
  • FAXからもご注文いただけます。FAXご注文用紙(PDFファイル)をダウンロードして送信してください。
FAXご注文用紙ダウンロード

編曲者より

第1曲 序奏
バレエの最初の部分です。
人気のない早暁の情景から始まり、その中にシンデレラが登場するイメージです。
アルトフルートとコントラファゴットが使われていますが、
アルトフルートはinGからinCに移調していただき、
コントラファゴットはこのままの楽譜で2nd Fgとして使用可能です。
演奏会のプログラムとして使用する場合、ぜひ欲しい曲です。
演奏時間…約2分40秒

第8曲  継母と義姉妹は舞踏会へ出発する
シンデレラの気持ちを慮ることなく
舞踏会に出発する継母達を描いたシーンです。
やや間抜けなイメージで書かれているため、テンポの変化が急です。
テンポの変化をしっかり設定してから練習に取り組むと良いと思います。
コントラファゴットの楽譜は、下げられる部分だけオクターヴ下
にして演奏すると良いでしょう。
演奏時間…約1分40秒
(テンポの替え方にもよります)

第9曲 舞踏会を夢見るシンデレラ
ぜひ、第8曲とセットで使って欲しい曲です。
いそいそと出かけていった継母達に対し、
舞踏会を夢見るシンデレラの心情が感じられます。
編成上は特に問題ないと思われますが、
最後のFgの音が物足りなければピアノをオクターヴで重ねてみて下さい。
演奏時間…約2分20秒

第17曲 出発の中断
いよいよシンデレラが舞踏会に出発します。
明るく軽快なテンポで、演奏時間も1分程度です。
演奏会でストーリーを追って演奏する場合は、
ぜひ欲しい1曲ですが、コンクールの自由曲の
時間調整にも使えると思います。

第18曲 時計の情景
今回のアレンジの中にもあるNo,38のミッドナイトと同じメロディで展開します。
ただ、この曲は「12時になる前に帰ってきなさい。」と注意を受けている場面です。
コンクールの自由曲としては、37番のワルツと38番のミッドナイト
が使われることが多いようですが、難易度が高いとご心配の向きは、
この18番時計の情景と19番舞踏会に行くシンデレラを
組み合わせて使うことをお薦めします。
コントラファゴットはなくても演奏に差し支えはありません。
演奏時間…約1分35秒


第19曲 舞踏会へ行くシンデレラ(ワルツ)
この曲も、37番のワルツとコーダと同じ
やや怪しげなシンデレラのメロディになっています。
しかし、37番と比較すると難易度が低くなります。
曲順は2幕と逆で、多少ドラマチックな点に欠けるかもしれません。
定番の組み合わせではなく、18と19を組み合わせて、
難易度を落とし、さらにもう1~2曲増やすことも可能です。
アルトフルートとコントラファゴットはなくても演奏できます。
演奏時間…約2分20秒

編曲者より

第22曲 騎士たちの踊り(ブレー)
ここからは第2幕になります。
全体の山場でもある舞踏会のシーンです。
シンデレラや王子だけだとやや物足りないので、
脇役達の踊りの中からこの曲を選んでみました。
勇壮な騎士ではなく、やや間抜けな印象が気に入りました。
シンデレラのアレンジは今回12曲を抜粋していますが、
もしご要望があれば舞踏会の部分は
もう少し膨らましても良いと考えています。
演奏時間…約1分35秒


第36曲 王子とシンデレラのパ・ド・ドゥ
第2幕終盤のパ・ド・ドゥです。
王子はシンデレラに惹かれ、すっかり虜になっています。
テンポはかなり遅いので、その中でクラリネット2本の重奏と
中低音のメロディの表現が難易度の高い部分だと思われます。
コントラファゴットは、オプションも含めほぼ
チューバがカバーしていますので、なくても演奏可能です。
演奏時間…約4分10秒


第37曲 ワルツ―コーダ
シンデレラの50曲の中で最も有名なワルツです。
演奏会だけでなくコンクールの自由曲としても使えます。
38番のミッドナイトとはアタッカで繋がっています。
コントラファゴットのオプションが若干不足していますが、
低音に問題を感じたらチューバで補足していただきたいと考えています。
アルトフルートはあればより良いと思いますが、
なくても演奏可能にしてあります。
演奏時間…約2分5秒


第38曲 真夜中
前の37番ワルツとコーダから繋がっています。
12時の時を告げるチャイムはバレエ全体の
クライマックス部分と言えるでしょう。
コントラファゴットは、もちろんあった方が迫力がありますが、
抜いても演奏に差し支えはありません。
演奏時間…約2分5秒
(37番からの通し…約4分10秒)

第46曲 舞踏会の翌朝
残されていたガラスの靴を持って、右往左往する臣下達の様子は、
物語の中にぜひ欲しいと考え、アレンジに加えました。
曲は大きく3ヶ所に分かれていて、だんだんテンポが増してきます。
コントラファゴットが無い場合はFgの2ndに吹かせて下さい。
オクターヴ下げられる音は下げて演奏して下さい。
演奏時間…約2分55秒

第50曲 愛をこめて(アモローソ)
終曲です。
大変ゆっくりとした美しい曲ですが、クラリネットとサックスに
振ってあるアルペジオは難しいと思います。
うるさくならないように人数を少なくして、
交代すれば少し楽になるのではないかと思っています。
コントラファゴットは前半はチューバと同じですので
無しでも大丈夫、後半(練習番号382から)はFgの2ndで吹かせて下さい。
やはり下げられる音はオクターヴ低く吹いて欲しいです。
演奏時間は2分40秒です。
37番のワルツ⇒38番のミッドナイト⇒50とつなげると
コンクールの自由曲に丁度良い7分弱になります。

編曲者より

今回は、全部で12曲アレンジしています。
選曲は、演奏会で取り上げた場合、
ナレーションと共に音楽物語のような形で発表できることを狙いにしました。
総演奏時間は27分。
ナレーターの語りを入れれば45分くらいになり、
演奏会の半分をまかなえると考えています。

コントラファゴットやアルトフルートなどの
特殊楽器が入っていますが、なくても演奏できます。
編成上問題がありましたら、どうぞ気軽に声をおかけ下さい。
エムツープランを通じて承ります。

声を寄せて欲しいのは、編成の問題に加えてもう1点あります。
私自身はこれで私なりの組曲が完成したとは考えておりません。
プロコフィエフはバレエ音楽を50曲で構成することが多いのですが、
その内の12曲しかアレンジしておりませんので、
この部分がどうしても欲しいというご意見がありましたら、
可能な限り対応したいと考えています。

このアレンジで、少しでも楽しい
演奏会を演出していただければ幸いです。

サンプル音源を試聴できます

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